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自然の流れに沿って 

元旦の計      私にとっては       あって無のごとしか      ならば      不動の思いは心に留め      自然の流れに沿いながら      自由自在に      小さな風と共に      ときには      激流に逆らいながら      この一年      生きてみよう …
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柴田トヨさんの詩をあなたに

トヨさんの詩を 墨でいっぱい書いた そして 部屋の入り口に 化粧棚の横に 階段の壁に いっぱい はりめぐらした トヨさんのやさしさが 心を満たしてくれる その一枚 あなたに 贈る 夫のDVから逃れ、一人生活で頑張っているあなたに
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6回目の干支

だ~れも歩いていない道 なんて気持ちがいい 真っ白な世界で 大きな 深呼吸 長靴はいて 踏みしめる               生まれて六回目の干支を迎える     自分はまだ 小鳥の声が聴ける     自分はまだ 自然の恵みを味わえる     自分はまだ …
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欲すもの

                     書は                      生き生きと                      よろこびを語る                      清々しい                      若者のように                    …
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ひびき

部屋中に半紙が散らばる 朝から頼まれた「楷書」の練習に励む 横線が右上がりになる 縦線がカーブになる 跳ねが大きくなりすぎる シャープな角が書けない 押えの点が決まらない ちょっと 気分転換で 遊ぶ 見るもの 触れるもの 聴くものが 心に響いてほしい …
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ひととき

知人に頼まれていたサークルの看板を やっと描き終えて ホッとしたひととき 一文字 書いてみた 「風」 春の 風  空気がゆるみ 夏の 風  灼熱が身をこがす 秋の 風  生きる備えが始まり 冬の 風  身内からの熱を発散させる いつか やさしい風に包まれたい そんな …
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感謝!

去年、多用なために書道サークルを辞めていた私 十勝滞在中に、高齢の先生がお止めになるとの連絡が入った。 週一回、サークルに通って13年。 蘭亭叙、九世宮、高野切、上福などを教えてもらった。 その先生が、生徒みんなに宿題を出した。 「夢」という字を書いて、郵送せよと。 あの世へ旅立つときに、…
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思い出の一枚  般若心経

虫の音が 音楽を奏でてます 今年の夏は ことのほかの暑さでしたね なぜか 墨を刷り 筆を持ちたくて 「般若心経」を 楷書、行書で書いてみました。 行書は、王義之の「集字聖教序」を参考にして 何枚も下書きして 書き上げました。 なにか やりとげた気分になれました。 これは楷書です。 …
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ダウン症女流書家・般若心経展

建仁寺で 観たい書展がありました ダウン症の書家 24歳の金澤翔子さんの書です。 TVで紹介されている書を見てドキン!としました。 「風神雷神」の書でした。 ぜひ 観たい! と思い 建仁寺に駆けつけました。 それは、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」の横に、堂々と展示されていました。 私の魂を捉えたのは、奥…
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書き初め

2日から仕事を始めたという昔の人々に習い、書き初めをしました 以前中国へ旅行したときに買い求めて 書棚に眠っていた 『王義之』の入門書をひらく 一字 「朝」 を書く 墨の匂いが 部屋にひろがる 何枚も 書きつぶす 今年 私が書きたい 文字は 「活」 眠りかけている五感を 呼び覚まし …
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