テーマ:キク

父と花

床の間やトイレに花を飾るのはいつも父である。 祖母の命日や、お地蔵さま、裏の神社にも毎月花や榊を欠かさない。 昔、我が家は花店を営んでいた 父が花問屋へ仕入れに行き、母が月二回、リヤカーに花を積んで お得意さんへ仏花や神棚の榊を売りに歩いていた。 母の体調が崩れ、花店を辞め、母は果物や野菜つくり…
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味を楽しむ&肥後ギク

知人はいう 「あんたは お母さんに三度の食事をつくってもらってケアハウスに入ってるようなもんや」 そのわたしが最近、何回か調理することになった。 結果、とっても美味しくて みんなからも好評。 その① 「茶事」の「汁椀」と「向付」  初めての試みで、お茶教室の生徒が料理を分担して集まること…
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肥後・嵯峨ギク

古典ギクに魅かれる    肥後ギク、嵯峨ギクの    蕾は ねじれ    花びらは 糸のように細い      肥後ギクの花びらは    武士のように    凛と咲き            …
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菊の香

菊の季節です。    この香りは    ざわざわした神経を 鎮めてくれます        自転車の篭に乗せて    夫を亡くして 一人住まいのTさん宅に    菊の花束を届けます    以前 マンションの前でお逢いした時に    仏花を買いたいけれど    足が不自由で スーパーにも…
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菊の季節ですが・・・

「いつも見かけるイトギクが見えませんね」・・・ 朝、道路側の花に水やりをしていると 声がかかりました。 父親の三本仕立ての菊は、表玄関にズラーと並べているのですが  私が育てている古典菊は出来がよくありません。開くのも遅くなりました。 苗を作るときに、他の諸事情で、おざなりな作業になったから、しっかり育ちませんで…
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色とりどりの菊 & 絵手紙

初夏の植え替えが遅れ、花のひらくのが 遅くなった肥後ギク 蕾はねじれて咲くのが特徴です 嵯峨の糸のようなやさしさにくらべ 肥後ギクの 細い管の花びらが しゃきっと りりしく咲くのも好きです ひらく寸前の嵯峨ギクの雅びさもいい                    白い肥後ギクもすがすがしく …
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光陰 矢のごとし

時は過ぎ、11月も半ばです 体調不調が  感性を奪っていました お構いなしに 日々は 過ぎて行きます 今日、『沈まぬ太陽』を観てきました。 前に山崎豊子さんんの 小説を読んでいました。 TVで渡辺謙さんが  この映画の出来る過程を思って 感涙のあいさつをしていました。 …
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月・菊・ダリア・薔薇

昨夜3日の月は満月でした。 夜半 お月さまが輝いているのに 雨が降り 不思議な夜でした 今朝、散歩中に まあるいお月さまが 何とも言えない色合いの 西空に 姿を残していました 庭の菊も 昨夜の雨のしずくを たっぷり受けて 肥後ギクでいつも最初に咲く 三保の美 丁子ギク ・・・白 黄 桃色が それぞ…
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年末の作業 冬至芽

寒菊はこの花の色だけです 今年も終わりになって、小春日よりのような暖かさが続きました。 ほかほかとなるように お布団を干しました。 そして本来は、11月中に菊の冬至芽の鉢植えを 終えていなければならなかったのが この日になりました。やっと土をいじり、伸びきった枝を切り、冬の準備を始める気分になったのです。 …
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こんにちは 赤ちゃん

姪に 女の子が誕生。病院へお祝に 昔、生まれたばかりの赤ちゃんは ずらっと並べられていたけれど 今は 生まれた日から 母親の傍で眠っている 「癒されていいよ」と母親になった姪 すやすやと眠っている 赤ちゃん 「写真撮ってもいいよ」とお許しがでたので カシャットいう音に目覚めてしまった 赤ちゃん 「う~ん」と腕を…
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きちんと歯磨きしましょうね

奥歯治療に7万円也 10年前から左奥から2番目が抜けたままになっていた いや、正確にいうとブリッジで取り外しできるのを入れていたが、面倒くさくて、抜けたままにしていたのだ。 すると前後の歯が緩んできたのだ。 歯槽膿漏気味の私は、1か月に一回、歯科医に通院して掃除をしてもらっている 若い頃は、「立派な歯で、虫歯が一つもな…
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古典 肥後ギク

まっすぐのびた 糸状の花びらが好きです 肥後ギクの花びらはすきまの開いているのが特徴です いわゆる 菊に思えないところがいいです 15,6年前になるでしょうか ある日、松尾に住む知人宅の玄関に、ご近所でいただいたという オレンジに輝く糸状の花が 大きな壺に いっぱい生けてありました 羨ましがる私を察して、たくさん…
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キクの花束を

9年前に逝ったリキさん宅へ 色とりどりの菊をお供えに 5人が 職場の先輩リキさんのよびかけで 始めた山歩き  もう 15年になります。メンバーも増えました。 昨日も 北山の雲取山(911.1m)を歩いてきました。 カサカサ 北山の落ち葉道は 柔らかくて とても癒されました。 人生のな…
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父の大菊

手間と 気配りと 諦めが必要 父の大菊づくりを見て   そう思う   朝、食事前に 菊を見てまわり   夏の夕方には なにはさておき 水をやり   成長の具合で支柱に止め      私には大菊はつくれないなあ      今年 父は 7鉢を準備した   それが 根ぐされ   枝折れ 虫にやられ …
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キク & 庭の花

   キクの花 賛歌      香りが 好き   色が 好き   花びらが 好き   深緑の 葉が 好き   長く 楽しめるのがいい   何よりも たくましさに 惹かれる   ピンクと白の小菊2本を鉢植えで   ま~るく仕上げました レモンマリーゴールドが今年も             た…
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鯉太郎と鯉姫

わがやに 父が手作りの小さな池があります 二匹の鯉が ゆうゆう 泳いでいるのですが  狭くて かわいそうです 21年前に 母が孫の誕生記念に 稚魚を買ってきたのが いま 70㎝近くになりました 毎朝 雨戸を開けて 餌をやるのは 父の仕事です こちらに向いて欲しくて パラパラっと 近くで見ると 鯰…
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鉢の花、庭の花

スミダノハナビ、薄く青化粧で、再UPです。 中心の花が真っ青に染まる頃、周りのガクも 青く染まります。 車がなくて、あちらこちらの花店に足を運べないので、ついネットにつられ、買ってしまった。 送料と、手数料が花代よりも高くついたのだ。 それが早く届くのです。注文して2日目に、もう我が家に です。 「薔薇をなんぼ 増…
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最後の薔薇です&菊苗を鉢植えに

左は マダム・ヴィォレ 右は白鳥です。まだ三分咲きでしょうか。 つぼみから開くまでの長いこと。 でも まもなく休眠ですから 花は花瓶にさしましょう 来年へ 菊づくりにちょっと気を入れて、菊の側芽を鉢植えにしました。 最近は、面倒がって、鉢花の茎を短く切り、春まで…
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初冬の菊

霜が降り、吐く息も白く、木枯し吹く時期となりました。地植えの菊は、遅く咲いた小さなポンポンギクと遅咲きの小菊、蕾の寒菊だけとなりました。 黄色の小ポンポンギクの花径は1センチ。苗が育ちにくく、二株しか育ちませんでした。 でも軒下の鉢ギクは、まだまだ元気です 今朝、散歩から帰ると 玄関の大ギクの前で年配の女…
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肥後ギク・・管弁咲き

肥後ギクが、やっと開き始めました。 「イトギク きれいに咲きましたね」と、いつも声をかけてくれる方。 近くの医院へ  デンキ治療に毎日通っているおばさん 「肥後ギクというんです」といっても 毎回、「イトギク」とおっしゃる つられて 「イトギクは、長いこと咲いてくれますよ」と はじめ、苗を入手したときに 名前が …
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