テーマ:水彩

草木染めの布に絵を

大津の和邇へ月一回、水彩教室の再開です。 今日は生徒私一人で、個人レッスンです。 1月に写生したウメモドキを布に描くことになりました。 この布はリフオームの仲間と草木染をした布で シルクにポリエステル混入の白生地に レモンマリーゴールドと藍の生葉で染めてあります。 ブラウスに裁断して持ち込みました。 前身頃…
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らくらく展に出品

水彩の片岡教室の生徒の第10回作品発表が10月3日~5日 平和堂和邇店2Fで開催。今日はその搬入日。 みんな とても素敵! 力作ぞろいです。 この1年、ほとんど描けていない私は、以前の作品を提出。 穴に入りたいけど・・・ま いいか テーマは「思い出の山」 立派な額に助けられて(笑)。 飾る部屋がない~ 困った…
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久しぶりの水彩教室

和邇駅の近くにあるアトリエ 今年初に通う なかなか自由に描けないために 中途半端な絵が残る 昨年の続きを と思いつつ 気乗りせず ガラス窓からのぞく風景 白い雲 灰色の雲 重なる雲が 山から登りつつ あっという間に 形を変えて行く 冠雪の比良連峰が くっきり出てきた …
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水彩・・薔薇

薔薇に魅かれ 育ててきた。 なのに 一枚も描いてなかった 描けなかった 私の部屋に 薔薇の油絵が一枚 飾ってある 若い頃、薄給の私が 財布の具合も考えずに 欲しい!と衝動的に買ってしまった 毎日眺めても 飽きない薔薇が 刻み込まれていた そして 開き始めの初々しい薔薇を毎年 みてきた …
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水彩・・習作

さざなみさんが転居にあたり 水彩教室に残した人形を描いた 頭、胸、腹、腰、足 の「あたり」をとりなさいと教えられる  衣服 手 顔 髪 目 一つ 一つの基礎が出来ていないから うん うん はあー と唸り ため息ばかり しかし 描いて思った 私 人物が描きたいのではないだろうか …
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あったかい 贈りもの

思わぬ プレゼント                    北の国のヒカルちゃんが 贈ってきた毛糸の靴下                 「はりきって 作っている時間がとっても楽しいものでした。」                            あたたかさが                …
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巻紙の便りが

書道サークルの先生に送った「夢」に 巻紙で嬉しい便りが届いた。 お芝居で観るように、垂らしながら読んだ この日の朝、早起きして堤防を散歩 三文の徳 かしら 東の空が真っ赤に染まり セイタカカゼクサの隙間から 朝日が 昇り始めていた 陽は地球に生きるすべてに ひ…
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北の旅

「北海道ガーデン街道」には七つのガーデンが紹介されており 今回は、十勝の「六花の森」 (ハマナシの実) 「十勝ヒルズ」 富良野の「風のガーデン」 を訪れた。 去年、「十勝千年の森」「真鍋庭園」「紫竹ガーデン」に廻っており あと残すは、旭川の「上野ファーム」となった。 宿泊場所は「ぬか…
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住まいガタガタ

初めは、トイレ 次はエアコン そして 屋根瓦 次々と故障を起こした。極めつけは 屋根瓦だ 夜、帰宅すると 部屋の中に タライがいくつも並べてあった 天井を仰ぐと 白い天井板に 地図のようなシミのあとが あちこちに  母が言うには、雨のために窓ガラスを締めに部屋に入ると ボトボトと 雨が落ちて…
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水彩

光と影 光の横には 深い影が在る それを 捉える事が いつ出来るだろうか 色と水の加減が わからない 自分は 何を描きたいのだろうか どんな色に染めたいのだろうか  ガラスの奥に なにか違う世界が あるようで どきどきしながら ちょっと のぞいてみる 臆病な自分が 足踏み…
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挑戦

水彩を習い始めて二回目の作品展 力作が並ぶなかで 発展途上の乙女の絵 観にきてくれた友人が 「発展するのか」と挑発する 毎回観に来て 成長の具合を観て頂戴! 応酬する乙女 デッサンも 構図も 色合わせも このように 描きたい ここにこの色をのせたい そ…
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干し柿 & 水彩習作

二階のベランダに干した柿 洗濯物を干しながら どれどれと 一つ 口んなかへ これが やわらかくて 甘い。渋柿が こんなに 甘くなるなんてね 小粒の柚子 今年は 二本の柚子の木にいっぱいなったんだけど それが小さい。間引きしてないからかな ハーブ レモンマリーゴールド 触れれば甘い香…
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『兼好さんの遺言』と水彩の習作

十勝で宿泊した家にあった『兼好さんの遺言』を読んだ。        「人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや」 著者の清川妙さん(90歳)は、こう説明。 「死を憎まば、とは、ただ死がきらいという意味でなく、人間は必ず死ぬ、というこの厳然たる事実をみつめ、受け入れ、覚悟するならば、という意味にとり…
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絵手紙&水彩・習作7

8月生まれの私は 汗をかくことが 嫌いではない 腰に 蚊取り線香をぶら下げて 伸びてきたセージの刈りとり 草引きをする 上から 下まで びっしょり濡れて シャワーを浴びる そして 冷えた 桃がおいしかったこと キンミズヒキは 種がいっぱい出来るのです 荒れた地に 飛ん…
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水彩 習作6 & ゴールデンウィングス

壁の色は 何色がいいでしょうね   「好きな色をぬってください」 元気が欲しかったのか 黄色にしました。  グリーンの花瓶 (前面)   「上から白色をかけてください」   「透明水彩の白色は 上から塗っても 下の色が出てきますから」 オッ いい色に なったじゃん …
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水彩 習作5

未完だけど・・・ 月一回、和邇まで習いにいっている 車窓からみるびわ湖もいいが 次々変化する雲をみていると あの綿のように薄くたなびくのは どうして描くのだろうか 重たそうな雲のふくらみは どうするのだろうか 雲の端の光は どうしていれるのだろうか そんな 思いで 1月の教室へ着くと…
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秋も深くなり

薔薇 スキャボロ・フェアー(イングリッシュローズ) 目覚めのピンク色が なんとも素敵です 憧れの薔薇 粉粧楼  見事に咲いてくれました! 挿し芽から二年目。なかなか思うような花に咲いてくれなかった。 この秋、紅を掃いたようなうす桃色の花びらが、少しうつむきながら 可憐にひらいてきた。 憧れていた薔…
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文化の秋・・・個性の探求

梅小路公園の緑の館へ、水彩の先生・片岡さつきさんの染絵展に出かけました。 実は、1月から月一回、水彩を習いに通ってます。 色彩に憧れていたのですが、その機会がありませんでした。 自分は 模倣したり(書)、教条的な思考には慣れていたのです。 応用力、発展させる面での弱さがあると自覚していました。 …
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