枝垂れのカーテン 毘沙門堂

JR山科駅から歩いて20分ほどで毘沙門堂 ご近所の女性たちと毘沙門堂へ花見 レースのカーテンのような枝垂れ桜 ちょうど見頃でした。 えっちゃんとちさとさんはお茶や踊り、楽器の腕が上がるように 弁財天の神様にお詣りです 公園の大きな桜の木の下でお弁当を食べ 疎水の際を散策 花筏のような流れも…
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桜よさくら 近くの公園で

陽が差してきた 風が花たちを目覚めさせる 光を浴びた喜び お出かけの身支度をしましょ 風よ ちょっと 止まっておくれ 薄化粧して 踊ってみましょうか ほら あなたに逢いたくて 人がやってきたよ 2019.4.9
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桜を見に行こう!

明日の朝、天神川の桜を見に行こうや チズさんを誘って今朝、我が家を5時に出発 まだ星が輝き、東山の山際が 薄赤く なんときれいか  春はあけぼの   ようよう白くなりゆく山際  少し明かりて 天神川の下流、桂川と合流点を北上した堤防の 桜並木が私のお気に入り 自宅から歩き、往復で一時間 一人で楽しむより …
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野の花をうたう

京都駅の南側に住む人の話を聞いた 町内で三軒になった ホテルや民泊が増え、土地代が値上がり 若い人が住めなくなり、町内が無くなっていく 外国人の観光客は増えているが 日本人の観光客は減っているという 京都の町を築いてきた人々の暮らしを奪っていく ゆっくり 京の町を歩きたいと京に住む私たちも遠のいてしまう 朝、…
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春うらら

木瓜、勿忘草、シラユキゲシ、花ニラなどなど 真っ赤で華やか  清楚で白と薄紅の花の木瓜です。 チズさんから貰った勿忘草がたわわです。 ひっそり咲きました。大好きなシラユキゲシ ハナニラが我が物顔に咲いています。 白い椿に  株が全滅したと思った白いクリス…
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バイモ&水仙

 おーい 見てみぃ   白い水仙が咲いているぞ  食後、縁から庭を見た父が母を呼んだ  ほんま?  母も縁側に行く  いやあ 松の下に黄色の水仙も咲いているなあ  なかなか 咲かへんかったなあ  二人が少ない庭の花を眺める姿に  私も誘われ庭に下りた。  おっ バイモが咲いてきた!  茶花にと植えた  …
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春が来た!

全国で河津桜の満開が放映 近所を歩いていると そこの場所だけが華やかな風景 朝晩の寒さが続いたあとだけに 心が嬉しくなった。 春だ! 春だ! 二本の河津桜が こんなに幸せにしてくれるなんて どういう変化なんだろうか しばらく この花びらたちにお付き合いくださいまし   …
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母 若くして逝った妹を語る

父が「満州」の勤労奉仕で友人になったA氏 病死の直前に「逢いたい」と家族からの電話があった。 父も母も諸事情で淡路まで行けなかった。 「あのことだけは悔いが残る」と朝食での会話。 A氏は、母とも兄妹のようなお付き合いをしたいと言って 母の妹、K子との交際を望んだ。 その時、K子に恋人がいたが、彼と別れてA氏と交際を始…
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健康麻雀デビュー

私に、二人の妹がいる。 三女の妹は近所のご婦人たちと健康マージャンを楽しんでいる。 父の誕生日に、みんなが集まって楽しめるから麻雀しようよ。 私が教えるから・・と 父以外三人はまったく未経験。 母と私、次女はもう若くない。   ヤクって何?   ポーンって?   リーチって?   積もるって? 終了後…
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リフォーム 留袖をロングジレに

留袖って もう着用する機会はないわね。 着物をほどきながら何を縫おうかな 糸を始末しながら 水洗いして干しながら アイロン当てながら 裾模様を生かしたいな 以前に縫ったセミロングジレを ロングにして縫ってみよう。 このデザインは 月居良子さん作で  『ハルメク』2017年2月号に掲載されていたものです…
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久しぶりの土遊び

薔薇の土替えが出来てなくて気になっていた。 午後、ぽっかり時間が空いた。 この好天気にやるっきゃない。 長靴履いて、改良土に腐葉土、赤玉土 牛糞、たい肥を混ぜた土を用意し 鉢から株を引き抜き、根の土を落とし、水桶に根を浸す 鉢の底に砕いた発泡スチロール、その上に混合土を入れ 乾燥油粕と粒オルトランを入れ、洗った根を…
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リフォーム 帯地でバッグ

ところどころ薄汚れた帯 ポシェットを作った残りでバッグを作ってみました。 黒帯でマチをつくりアクセントに きれいな刺繍の帯をいくつかいただきました。 いろんなバッグを作ってみようかな
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母、戦後の買い出しを語る

戦後の食糧難の日々 父は兵役からまだ帰っていなかった頃 18歳で結婚して20歳で終戦を迎えた母に姑が言った。 「よその嫁は買い出しに行って家を助けているのにうちの嫁は・・」とうなる。 いたたまれなくなって、着物を持って出かけた。 サツマイモが良く穫れると聞いて愛知の名古屋の向こうまで買い出しに行った。 「サツマイモ、…
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桂川の夜明け

   久しぶりの散歩    この頃、歌を聞きながら歩く    ふと 空を仰ぐと    東の空に真っ赤な雲 そして 珍しく川面に水鳥の大群だ。岸辺から一斉に陽に向かう 一羽 よろよろと光の方へ。がんばれ!がんばれ。まもなく まっすぐに群れへ …
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七草粥とタイの昆布巻き

母がスーパーから買ってきた七草 せりやすずしろは庭にもあるのだけど 七草は揃わないからね 我が家の朝食はパンだけど 今朝は七草粥にしようね 母と相談していた。 母はいつもより時間かけて準備した。 正月からのおせち料理、再度煮炊きして 飽きもせず、食べられるから たいしたもんだ 孫たちがお腹すかしてあいさつ…
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自然の流れに沿って 

元旦の計      私にとっては       あって無のごとしか      ならば      不動の思いは心に留め      自然の流れに沿いながら      自由自在に      小さな風と共に      ときには      激流に逆らいながら      この一年      生きてみよう …
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実りの秋かしら

今年は柿が豊作でしたね。  うちのゴマ柿は殆どが渋柿で、母が一人で皮をむき、干し柿にしたのをご近所に配り、美味しいとたいへん喜ばれました。  我が家では毎朝、干し柿とリンゴで熟させた柿が食卓にならび、その甘さがみんな大好き!  去年、柿の幹をばっさりと剪定した故か、若い枝がたくさん伸びてきました。 150歳の柿の木は、庭中に…
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花と暮らす日々を

花よ 種から咲いたあなたに出会ってから いつも 私の傍にいてくれた 更年期のつらいとき お世話になった方に感謝を届けたいと思ったとき 認知症の母を介護して疲れていた友に 大切な方が亡くなったとき 私のおもいを届けてくれた あなた あなたがまとった緑の葉の イキイキした姿をまた 見たい 私の庭に いっ…
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皇帝ダリア ひとりで咲く

例年11月になれば 皇帝ダリアが賑やかに天高く咲き誇っていた。 今年は、台風で折れ曲がったまま、ほったらかしていた。 それが 今朝、何気なく眺めると なんと折れ曲がった枝に、一輪 花開かせている。 この時期はキクが我が家の庭に咲き乱れていた。 それが 今年はほとんどなくなってしまった。 父がキクづくりが出来なくな…
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やさしさが広がる朝

今朝は雨。九条の会(憲法を守る)の朝宣伝は中止。 朝食後、会話の流れで 母が「お父さんと長いこと生きられて、幸せやった。」というと 父も「お母さんと一緒に暮らせてわしも幸せやった」    (えっ なんか いいやん) 「そうやなあ お父さんは、お母さんが作った食事は、好き嫌いいわんと食べてくれるもんなあ」(私) 昨日、…
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