野の花をうたう

京都駅の南側に住む人の話を聞いた

町内で三軒になった
ホテルや民泊が増え、土地代が値上がり
若い人が住めなくなり、町内が無くなっていく
外国人の観光客は増えているが
日本人の観光客は減っているという

京都の町を築いてきた人々の暮らしを奪っていく
ゆっくり 京の町を歩きたいと京に住む私たちも遠のいてしまう

朝、家の前を掃き、水をまき
表のガラス戸を拭き
おはようさん と声かけあった日常が無くなっていく

私の住む桂川周辺は まだ自然が息づいている
まっ黄色の菜の花畑が
希望を運んでくれるようだ
画像画像










つくしも顔を出し カラスノエンドウが歌を奏でる
画像画像










ヒメオドリコソウも乱舞する
画像










"野の花をうたう" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント