テーマ:お茶けいこ覚書

名残惜しや お茶けいこ

お茶を習って15年。 先生のご都合でこの9月いっぱいで終了となる。 社会福祉の教室だったがお茶の飲み方が分かればと参加した。 教室が閉鎖になり、先生の懇意で5人ほどで教えていただくことになり、 それが2人だけの生徒となり、月二回の稽古日が10年続いた。 私たちは近くの施設だったが、先生は宇治から通っていただいた。 …
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初めての露地傘

お茶事にお相伴して 先生のお勧めでお茶事にお相伴です。大津へ出かけました。 10月28日、台風22号接近のときでしたが、京都や大津は21号台風の風の被害がひどかったようです。 そこの庵は、庭が広く、玄関入れば、手作りの布の衝立がすばらしくつい見惚れてしまいました。寄付で足袋を履き替え、荷物を風呂敷に包んで乱れ箱…
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緊張の初釜

今日は合同の初釜です。 お茶を習い始めたのは お薄の飲み方ぐらいは習っておこう 軽い気持ちで初めました。 ところが どうして どうして ふくさのさばき方、襖の開け閉め 座り方、お辞儀の仕方、歩き方 お菓子のいただき方等々は初歩の前提 炉釜、風呂釜での点前 そして 濃茶 …
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素敵な水指

今日の茶の湯のおけいこは 薄茶の「貴人清次」 貴人(清)さんとお伴(次)に点前する。 貴人さんには貴人台に天目茶碗、 お伴には普通の茶碗に千鳥茶巾を仕組む 始まる前に、先生が 「千鳥茶巾」のたたみ方を教示 貴人のお伴の茶碗に仕組む茶巾だ 私にとって 貴人を迎える日頃ではないけれど…
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初釜のけいこ

18日の茶稽古は、他の教室の方と合同の初釜です お借りしているセンターの茶室の畳を雑巾がけから始めました そして各自持参した着物の着付けです 名古屋帯は自分で出来るのだけど、二重帯は、慣れていないので先生に助けてもらった私です。 花:白玉椿と侘助          …
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茶の湯 習い

8月はお休みだったお茶(裏)稽古、久し振りに静寂の世界に 今日は 桑小卓(くわこじゃく)を使っての濃茶点前と薄茶点前 棚は桑木地でできており、4本柱 写真は濃茶が終った時の棚で 天板に薄茶の棗(なつめ)、中棚に水指、地板に夜学蓋置(やがくふたおき)をいれた平建水、柱にかざった柄杓 今日の覚書メモ ・仕服(茶入…
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ミズヒキ

今回の薄茶のけいこは、葉蓋の扱いでした。玄々斎(11世)の考案と説明がありました。 水屋に丸い葉が                        ミズヒキ/タデ科 07.6.28 撮影                  たらいに浸けてあり 筒の水差しが用意されていました。 先生の説明によると 玄々斎が、好みの末広がり籠の …
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茶花にムラサキツユクサ

午後、久しぶりのお茶のけいこ。今月から風炉が始まりました。茶杓の御銘に雨宿り。 茶花に                              ムラサキツユクサとホタルブクロを 用意しました。 青紫色の花が                      雨に光っています 近所の方から株を譲り受け 2年前に地植えにしま…
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春蘭

 長板総荘りの濃茶のおけいこ。 茶花に春蘭とミヤコワスレを用意。 昨年5月から濃茶平手前が始まった。 薄茶を始めて6年。 少しずつ、少しずつ茶の世界に染まっていく。 長板には水差し、杓立に火箸と柄杓を立て、 その前に、蓋置を入れた建水が荘りつけてある。 袋に入った茶入を長板の前に荘っておく。 主菓子は「春暦」が用意さ…
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