テーマ:徒然

それから思うこと

ブログのメンテナンスの機会に、過去のテーマ別の記事を読んでみた。そこには、今の私が忘れた「私」がいた。 この頃、知性の劣化体力の減退記憶の障害が私を鈍化させている。 忘れた「私」に感動する今の私回復するだろうか
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嬉しい香り・・回復

今日の薔薇 シロレンゲ・・・咲いた 咲いたレンゲの花が プレイガール 白鳥・・・剣弁高芯咲きで凛として 朝の光に輝いて・・・オレンジ一重 今日の庭の花・・・モチツツジ   去年、…
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「この子はだあれ」わかったよ

図書館で野の花のページを繰っていました よく似た花がありました。 その名は    オミナエシ科ノジシャ 自宅で再度調べると ありました。 ヨーロッパではサラダ用に栽培されていたそうな 茎は対生し、ふたまたに数回分岐し、薄紫の小花 そうです。そうです。この花です。 江戸時代には長崎で栽培されていたものが野生化した…
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立夏 優柔不断の私

昨日から準備した 明日は比良の堂満岳に行こう イワウチワに会いに行こう。シロヤシオにも会いたい。 一人では心配なのでK子を誘う するとどうだろう。びっくり! 「今病院。今日、湖南アルプスで滑落して座骨骨折」 私も気をつけなくっちゃあと リュックに雨具や水、非常食を用意。 江若バスの時刻を確かめる。 明日は自宅を6時…
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優しさを貰った本

『いっぱいごめん いっぱいありがと』 図書館の狭いテーブルに座って読んでいた 認知症者の母を介護する岡上さんの 絵と文が、私の父や母のことと重ねて 胸が締めつけられ 涙が止まらなかった 周囲の人に気づかれないように 涙を拭いた。 認知症状が怪しくなってきた96歳の父 足腰をサポートしながら日常生活を暮らす9…
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名残の桜&鯉の産卵

4月4日、ブログに天神川沿いの倒木桜をUPした。 TVや京都新聞でも報道されていた。 京都新聞報道では、管理する国土交通省淀川河川事務所桂川出張所によると、4月中に樹木医の診断を受ける予定という。 あとがどうなっているか見に行かなっくちゃあ 今朝、散歩にいくことにした。 5時半頃、天神川沿いを歩いていると 川から…
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花びらが走る!

桜の花びらが道路にいっぱい  公園の石にも花びら模様(4月14日) 今朝(15日)、公園でラジオ体操のあと 公園を出て車道に出た 一瞬 強い北風が吹き 桜の木から花びらが流れ、花吹雪 風は止まず 車道に散っていた花びらをすくい上げた 私は目を疑った 桜の花びらの外輪が…
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桜を見に行こう!

明日の朝、天神川の桜を見に行こうや チズさんを誘って今朝、我が家を5時に出発 まだ星が輝き、東山の山際が 薄赤く なんときれいか  春はあけぼの   ようよう白くなりゆく山際  少し明かりて 天神川の下流、桂川と合流点を北上した堤防の 桜並木が私のお気に入り 自宅から歩き、往復で一時間 一人で楽しむより …
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野の花をうたう

京都駅の南側に住む人の話を聞いた 町内で三軒になった ホテルや民泊が増え、土地代が値上がり 若い人が住めなくなり、町内が無くなっていく 外国人の観光客は増えているが 日本人の観光客は減っているという 京都の町を築いてきた人々の暮らしを奪っていく ゆっくり 京の町を歩きたいと京に住む私たちも遠のいてしまう 朝、…
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母 若くして逝った妹を語る

父が「満州」の勤労奉仕で友人になったA氏 病死の直前に「逢いたい」と家族からの電話があった。 父も母も諸事情で淡路まで行けなかった。 「あのことだけは悔いが残る」と朝食での会話。 A氏は、母とも兄妹のようなお付き合いをしたいと言って 母の妹、K子との交際を望んだ。 その時、K子に恋人がいたが、彼と別れてA氏と交際を始…
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健康麻雀デビュー

私に、二人の妹がいる。 三女の妹は近所のご婦人たちと健康マージャンを楽しんでいる。 父の誕生日に、みんなが集まって楽しめるから麻雀しようよ。 私が教えるから・・と 父以外三人はまったく未経験。 母と私、次女はもう若くない。   ヤクって何?   ポーンって?   リーチって?   積もるって? 終了後…
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リフォーム 留袖をロングジレに

留袖って もう着用する機会はないわね。 着物をほどきながら何を縫おうかな 糸を始末しながら 水洗いして干しながら アイロン当てながら 裾模様を生かしたいな 以前に縫ったセミロングジレを ロングにして縫ってみよう。 このデザインは 月居良子さん作で  『ハルメク』2017年2月号に掲載されていたものです…
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久しぶりの土遊び

薔薇の土替えが出来てなくて気になっていた。 午後、ぽっかり時間が空いた。 この好天気にやるっきゃない。 長靴履いて、改良土に腐葉土、赤玉土 牛糞、たい肥を混ぜた土を用意し 鉢から株を引き抜き、根の土を落とし、水桶に根を浸す 鉢の底に砕いた発泡スチロール、その上に混合土を入れ 乾燥油粕と粒オルトランを入れ、洗った根を…
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リフォーム 帯地でバッグ

ところどころ薄汚れた帯 ポシェットを作った残りでバッグを作ってみました。 黒帯でマチをつくりアクセントに きれいな刺繍の帯をいくつかいただきました。 いろんなバッグを作ってみようかな
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母、戦後の買い出しを語る

戦後の食糧難の日々 父は兵役からまだ帰っていなかった頃 18歳で結婚して20歳で終戦を迎えた母に姑が言った。 「よその嫁は買い出しに行って家を助けているのにうちの嫁は・・」とうなる。 いたたまれなくなって、着物を持って出かけた。 サツマイモが良く穫れると聞いて愛知の名古屋の向こうまで買い出しに行った。 「サツマイモ、…
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桂川の夜明け

   久しぶりの散歩    この頃、歌を聞きながら歩く    ふと 空を仰ぐと    東の空に真っ赤な雲 そして 珍しく川面に水鳥の大群だ。岸辺から一斉に陽に向かう 一羽 よろよろと光の方へ。がんばれ!がんばれ。まもなく まっすぐに群れへ …
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七草粥とタイの昆布巻き

母がスーパーから買ってきた七草 せりやすずしろは庭にもあるのだけど 七草は揃わないからね 我が家の朝食はパンだけど 今朝は七草粥にしようね 母と相談していた。 母はいつもより時間かけて準備した。 正月からのおせち料理、再度煮炊きして 飽きもせず、食べられるから たいしたもんだ 孫たちがお腹すかしてあいさつ…
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自然の流れに沿って 

元旦の計      私にとっては       あって無のごとしか      ならば      不動の思いは心に留め      自然の流れに沿いながら      自由自在に      小さな風と共に      ときには      激流に逆らいながら      この一年      生きてみよう …
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実りの秋かしら

今年は柿が豊作でしたね。  うちのゴマ柿は殆どが渋柿で、母が一人で皮をむき、干し柿にしたのをご近所に配り、美味しいとたいへん喜ばれました。  我が家では毎朝、干し柿とリンゴで熟させた柿が食卓にならび、その甘さがみんな大好き!  去年、柿の幹をばっさりと剪定した故か、若い枝がたくさん伸びてきました。 150歳の柿の木は、庭中に…
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やさしさが広がる朝

今朝は雨。九条の会(憲法を守る)の朝宣伝は中止。 朝食後、会話の流れで 母が「お父さんと長いこと生きられて、幸せやった。」というと 父も「お母さんと一緒に暮らせてわしも幸せやった」    (えっ なんか いいやん) 「そうやなあ お父さんは、お母さんが作った食事は、好き嫌いいわんと食べてくれるもんなあ」(私) 昨日、…
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父と母の会話

今朝、食事中に、父が 「お地蔵さんにお詣りに行きたいし、乙女ついてきてくれ」という 歩きながら、私にお地蔵さんが建立された謂れを話したいという。 「お父さんと木村さんがお地蔵さんの祠を建てたという話やろ」と母。 「なんで今日なんや。今日は民謡に行く日やろ」 父「うーん・・・・・そうや民謡行く日やった」 95歳父の…
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日々を楽しく

私、吉沢久子さんのファン 100歳の吉沢さん 一人暮らし。 家庭菜園を楽しみ 日常のささやかなくらしを楽しんでいる吉沢さん 「身のまわりの小さな幸せを拾い集め、 うれしいと感じた瞬間の気持ちを忘れないようにと 書き残しています」と語る吉沢さん 今朝の日の出前の比叡山 その薄紫の寝姿に見惚れる …
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名残惜しや お茶けいこ

お茶を習って15年。 先生のご都合でこの9月いっぱいで終了となる。 社会福祉の教室だったがお茶の飲み方が分かればと参加した。 教室が閉鎖になり、先生の懇意で5人ほどで教えていただくことになり、 それが2人だけの生徒となり、月二回の稽古日が10年続いた。 私たちは近くの施設だったが、先生は宇治から通っていただいた。 …
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地球が泣いている

とめどもなく涙がこぼれる 北の国の大地が悲鳴をあげた 厚真町の山肌はふもとまで土砂がむきだし、異様な姿を見せる 山が泣いている 海が怒っている 川が反乱する 台風21号の被害が町中にあふれて 波板が飛んできた 窓ガラスが割れた 瓦が飛んできて車に傷がついた 18時間停電が続く 昔、大工だった人の道具を借…
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染め絵をブラウスに

先生、ブラウスが出来ましたよ。 先日、水彩教室で教えていただいた絵染めした布 ブラウスに縫いました。 袖口にフリルをつける予定でしたが 布が足らなかったのでフリルなしに仕上げました。 草木染めが少しまだらなところがあり、 再染めしようかなと考えて…
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さわやかな朝ですね

本日の日本列島、湿気少なく好天気との予報があり、朝5時発で堤防散歩。 さわやかな風、秋だね。 日の出も少しづつ 遅くなり、 5時過ぎに東山の山際が赤くなり、白雲が輝いてきた。 桂川にシラサギ、天神川にアオサギも夜明けを迎える。 年に二回ほど堤防の草たちが刈られる。 春に咲き誇っ…
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草木染めの布に絵を

大津の和邇へ月一回、水彩教室の再開です。 今日は生徒私一人で、個人レッスンです。 1月に写生したウメモドキを布に描くことになりました。 この布はリフオームの仲間と草木染をした布で シルクにポリエステル混入の白生地に レモンマリーゴールドと藍の生葉で染めてあります。 ブラウスに裁断して持ち込みました。 前身頃…
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ヒルガオ一輪

38度を超える猛暑が続く 週三回はウォーキングをと決めて今朝も5時半から歩き始める。 日曜日でか、青年たちのジョギングが目立つ。 桂川の濁流は少しおさまってきたが 堤防の斜面の草たちが刈り取られ、すっきりとした姿を見せている。 それでも 刈り取り車が入れないところでは イタドリ、ワルナスビ、ムラサキツメクサの花が朝…
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でっかいサクランボ

岩手からサクランボ   4月、東北の旅で道連れになったB子さんから サクランボが送られてきました。 東京から仙台へ向かう「やまびこ」で隣合わせた方と意気投合。 5月に、着物リフォームで作った帽子を贈ったところ サクランボが出来たら送ります。と電話が入っていました。 サクランボはご近所から毎年届いていました。 5年…
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地震その後&絵手紙

どこの瓦が落ちたのか、母屋の屋根に上った。誰が? 父母の足では上れないわ。私でしょ。 若い頃、木登りが好きだった母の子だねえ。 伸縮性のズボンを履き、運動靴の紐をしっかり締めて・・これでよし。 長い梯子をかけて、屋根伝いに道路側に向かった。 壁と屋根をつなぐところの瓦が二枚落ちて、壁土がむき出しになっている。 横の瓦を動…
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