テーマ:野の花

「この子はだあれ」わかったよ

図書館で野の花のページを繰っていました よく似た花がありました。 その名は    オミナエシ科ノジシャ 自宅で再度調べると ありました。 ヨーロッパではサラダ用に栽培されていたそうな 茎は対生し、ふたまたに数回分岐し、薄紫の小花 そうです。そうです。この花です。 江戸時代には長崎で栽培されていたものが野生化した…
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立夏 優柔不断の私

昨日から準備した 明日は比良の堂満岳に行こう イワウチワに会いに行こう。シロヤシオにも会いたい。 一人では心配なのでK子を誘う するとどうだろう。びっくり! 「今病院。今日、湖南アルプスで滑落して座骨骨折」 私も気をつけなくっちゃあと リュックに雨具や水、非常食を用意。 江若バスの時刻を確かめる。 明日は自宅を6時…
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キュウリグサ発見

「この子はだあれ」と野の花を探しているときに 野草雑誌でキュウリグサを知った。 今日、ほんとに久しぶりに庭の草とりをしていると あれ! これ、キュウリグサじゃないかな 花序がくるりと巻いているし ワスレナグサの花に似ているしね えっ うちの庭に咲いてたんや いつから? 今まで、草としてひいていたのかな ム…
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この子はだあれ

毎朝、愛宕山に語る 東山の日の出に反射して輝く あなたにいつ会いに行けるだろうか 毎年初登りしていたのに 今年は正月にも行けなかった。 足を鍛えるために この頃 散歩から始めた カラスムギの林からの愛宕も面白いね。 堤防で見つけたこの花 なんて名前だろうか ここ 一週間 悩んでいる 花は薄青色 葉…
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野の花をうたう

京都駅の南側に住む人の話を聞いた 町内で三軒になった ホテルや民泊が増え、土地代が値上がり 若い人が住めなくなり、町内が無くなっていく 外国人の観光客は増えているが 日本人の観光客は減っているという 京都の町を築いてきた人々の暮らしを奪っていく ゆっくり 京の町を歩きたいと京に住む私たちも遠のいてしまう 朝、…
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花一輪・・クズ

もう、終焉に近いクズの花をクズツルの編篭に挿す。 台風の頃になると母が語る 小学4年生の時、60mの室戸台風がきて、校舎が倒れた。 気が付いた時は、自分の上には、いっぱいの生徒が乗っていた。 壁際だったので、壁土がいっぱい鼻に入って息をするのがしんどかった。 なんとか這い出して、校庭に出ると、凄い風に飛ばさ…
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花一輪・・ヘクソカズラ

別名 ヤイトカズラ、サオトメカズラともいうらしい。 果実は茶褐色で、リースに巻いて楽しめる 15、6年前かな 「野の花」を生けるサークルで 葛根が眠っている2月の寒い頃、 桂川堤防の斜面で、根っこを追いかけて採取。 篭やリースをつくるのに夢中になった。 足腰がまだ丈夫だったな。 その篭やリースを捨てら…
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花一輪 ワルナスビ

ブログを続けて9年 ブログで たくさんの方と出会い、語り合い 知らぬ世界に導かれ 人間の可能性、多様性にふれ わが身の狭さに意気消沈したり、発奮したり 楽しかった! 野の花、山の花の 輝きを撮影し、絵に描き 草花たちを育ててきた 体調が崩れ その意欲が失せて 土を劣化させて キクを枯らし、た…
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Kさんへの手紙

27日 やっさんの葬儀に行ってきました。 乙女ちゃん 手伝ってくれへんか 平和の運動に声をかけてもらっていたのに 諸般の事情を理由に遠のいていたのでした。 悔いが自分を責めるのか 涙が止まりませんでした。 87歳のやっさんは 惜しみない献身で、現役を果たしていましたね。 やっさんが逝ったことを残念がり 「周…
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秋の目覚め

   久しぶりに歩いた川原の堤防    昨年の秋頃から    足腰の筋肉の硬直は    しゃがむことも    石をまたぐことも    できなかった    夜は足が痛重くて寝付かれず    寝不足が続く    毎朝、30分 ストレッチと筋肉トレーニング           がんばれ    がんば…
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大雨過ぎ 中秋の名月

9月16日 台風18号は由良川、桂川、宇治川を氾濫させ、濁流が街を襲った。 災害にあったみなさん 心からお見舞い申し上げます。 16日朝 5:05、京都府の大雨特別警報発表!の携帯メールに目覚める。       8:00 京都市災害対策本部の避難指示がエリアメールで届いた。       TVは渡月橋・…
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あざみ

好きな歌の一つ                           山には山の 愁いあり                           海には海の 哀しみが                           まして心の花園に                           咲きしあざみの花ならば …
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6月 朝の風

        志村ふくみ著『伝書』を読んだ。         草花たちの顔がみたくなり          久しぶりに堤防を歩く         朝の光は 風にのり          草花たちに あいさつにやってきた         あなたたちは 何色に染まるのでしょうね         やってみ…
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秋の風です

ゲンキンなんです 朝夕の風が体に心地よく、ツル薔薇の処理や、庭の草引きを始めました。 今朝は、夜明け前の堤防を歩いてきました。 水鳥の目覚めも早く、沖に遊び マツヨイグサ、ヒルガオも生き生きです。 庭の花も秋の気配です …
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荒れ地の花

昨日、「ちい散歩」を見て 川原の風に逢いたくなった た~んじゅん おとめ散歩 と 行こうか 朝、5時半  朝日が東山から顔を出し ヒルガオを照らす 桂川の堤防の草に 暦の秋の気配 しかし  この大地の割れは 見たことがない 少しの朝露に  目覚め始めた野の花が …
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奥琵琶湖の風

5月13日 JR湖西線の永原で下車 永原から塩津まで 二人で散策 住宅街を抜けると、緑の風が嬉しい 大きな葉が光と風にゆられ ホウか トチか サンキライの青々した葉が 目につき 一枝 頂戴する 第二岩熊トンネルの右のトンネルを行く だ~れも来ないので 氷川きよしの♪櫻♪を 歌…
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朝焼けの空に誘われ

寝苦しくて目が覚めた。 北の窓も 南の障子もオレンジ色に燃えている 時計を見ると 5時25分 久しぶりに 朝焼けの桂川に逢えるかも 顔も洗わず デジカメつかんで 堤防へ 正月以来の河川敷 あっというまに オレンジ色の赤みが薄くなっていく お月さまに焦点合わせ ズームするも きれいなオレンジ色が…
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初夏 桂川の草花

ああ 久しぶりだなあ 朝の精気 桂川への朝の散歩 二か月ぶり カッパさんのコメントに誘われて アザミに会いにきた 自然の移ろいに 心よせることもなく せわしく暮らしていたっけ コバンソウ ざくざく色づき             アザミも終り近く              夢二を想う コマツヨイグサ …
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大空よ そして 庭の花

東の空が 紅く染まったが 日は顔を出さずじまいだった                        セイバンモロコシと雲の風景                        大空よ 雲よ                        あなたの 大きさが欲しい                        両手…
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秋の野の花 & 絵手紙

風を受けて歩く 野にはセンニンソウ クズ野原には 盛りを過ぎたクズの花が あちら こちらに顔を出していた 雨水が少なくて 開かないまま枯れている花がほとんどであった    特別養護老人ホームの    前の街路樹に    覆いかぶさるように    つるをからませ    花が    すだれのよ…
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久しぶりに 野の花に出会って

しばらく ブログも夏休みを いただきます                              今日から 8月                        桂川の堤防を久しぶりに 歩きました                           朝露を含んだ 草花たちが            …
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ぽつぽつと雨 のち雨

気がかりな作業を終えて 久しぶりに河原へ 長靴履いて 傘持って 季節は 夏草が茂り ヒメジォンの群生  黄色の花の一群が目に入る えっ ナズナ? どうも違うなあ 近づくと 今までみたことがない 今頃、毎年 散歩しているのに 見落としていたのかな 帰って 手元の本をみても わからない カワラマツバ・・・むせかえるよ…
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桂川の舞 & 絵手紙

ひときわ 鮮やかに 紅く染めて  川面の風に舞ってます 踏まれても 踏まれても 春になれば 新しい命が 美しい姿で光に向かいます 小さな 小さな 存在も 精一杯 花咲かせていました …
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パッと開いた桜

今日、6日は小学校の始業式&入学式 寒暖の狂いがあっても この日には 毎年 パッと桜がひらく 子どもらの 新しい人生に 幸あれと 桜をもとめ 自転車を走らせる 近くの神社も お参りの人が増える 鳥居の中から 外の景色が おもしろい   桜の木の根っこのまわりに 野の花も …
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桂川・野に遊ぶ

逆光で面白い姿になりました この画像は?  ヒント:わたしゃあんたの側がいい 春がすみか 黄砂か お陽さま かげろうのよう 川面の光も淡く 柳の新芽が色づいてました 昔 登校の道端いっぱい咲いていたオオイヌノフグリ ふれれば落花するはかなさにひかれる カラスノエンドウ 濃紫赤色…
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この頃、夜更けの生活になってしまい 朝陽の顔だしが見れていない 今日、久し振りに堤防を歩く 目にやさしい 柳の新芽 呉服関係の仕事の得意先が廃業 小物の仕事がなくなって 縮緬の端切れがあるので取りにおいで 声かけてくれた おじさんとばったり いいのを作ってや と言われてしまった …
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春の色です

サクラソウ&菜の花                           桜より 早く春を告げる花                            サクラソウのなかでも                              可憐な風情の                              この花…
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10月の朝 桂川

                                                            一瞬の 朝の恵み                             紅く燃える 川面に                                 夢を託す          …
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雨の滴に 癒され

                           ポッカリ空いた朝の時間                           雨傘さして 長靴履いて 川原へ散歩                              三日間、雨、雨、雨                                天の …
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