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でっかいサクランボ

岩手からサクランボ   4月、東北の旅で道連れになったB子さんから サクランボが送られてきました。 東京から仙台へ向かう「やまびこ」で隣合わせた方と意気投合。 5月に、着物リフォームで作った帽子を贈ったところ サクランボが出来たら送ります。と電話が入っていました。 サクランボはご近所から毎年届いていました。 5年…
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旅は道連れ

東北と東京の友を訪ね、今日帰ってきました。 私を迎えてくれたのは、咲き始めたモッコウ薔薇 東京に向かう新幹線の待合で声をかけてきたA子女性 名古屋へ歌舞伎観劇にいくという 黒い帽子を目深に被り、紺のコートの下に茶色のスラックス ちょっと見とれていました。 私は、リフォームしたチュニックにネクタイで作ったバッグを持…
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東北の旅に出かけます

今年、住所不定で返信された年賀状があった。 仙台の朝ちゃん。連絡すると携帯が通じた。 ケアハウスから老人ホームに移ったとのこと。。 春になれば逢いに行くと約束した。 しばらくして、彼女を世話している方から電話が入った。 朝ちゃん、認知が進行しているという。 私ら4人のメンバー何回か逢っていた。 札幌の友は数年前に旅立っ…
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そうなんだ

せっちゃんとの会話 (私)M子さんが障害のある子どもさんのことで、鬱症状になって何にもする気が起こらなくて、うちに引っ込んでしまっているのよ。 (せっちゃん)わかる わかる。私もそうだった。 そんなときは誰とも話したくないのや。私も一人では歩けなくなってしまった時に、娘は遠いし、誰か一緒に歩こうと声をかけてくれる友だちがい…
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あなたの喜びは?

昨日、素敵な食事会にお呼ばれした。                      桂川の夕焼け 英会話の先生Kを送るパーティで、Kの教え子たちが集まった。 外国人に日本語を教えているM子さん ギター演奏者のMさん夫婦 沖縄の辺野古で、各地で平和と弱者のために演奏するK夫婦 英語のアクセントが素敵な韓国人のS子さん 多彩…
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堤防の花

        桂川の堤防を歩くたびに母の戦後を思う   食べるものもなく、荒れ地の河川敷を耕し、   豆を作って、豆腐屋さんに買ってもらったんやで       細い川に稲穂を蒔いて稲を植えたなあ   そうそう 川で草刈りをしてると   アオダイショウに追いかけられてなあ   よう あんな川でコメが採れたもんや …
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重宝しています

私のブログを見た従妹二人が 玉ねぎの皮と生葉タデの草木染めした布で 服を縫ってほしいとやってきた そして 前払いだと言って貰った手作りのかご三つ 白いかごはお茶の稽古に持って行こう 赤いかごは買い物に、お弁当入れて会合に そして 柿渋で染めた茶色のかご 重宝して 今日も友人宅へプレゼントに縫った服を入れて持…
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Kさんへの手紙

27日 やっさんの葬儀に行ってきました。 乙女ちゃん 手伝ってくれへんか 平和の運動に声をかけてもらっていたのに 諸般の事情を理由に遠のいていたのでした。 悔いが自分を責めるのか 涙が止まりませんでした。 87歳のやっさんは 惜しみない献身で、現役を果たしていましたね。 やっさんが逝ったことを残念がり 「周…
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柴田トヨさんの詩をあなたに

トヨさんの詩を 墨でいっぱい書いた そして 部屋の入り口に 化粧棚の横に 階段の壁に いっぱい はりめぐらした トヨさんのやさしさが 心を満たしてくれる その一枚 あなたに 贈る 夫のDVから逃れ、一人生活で頑張っているあなたに
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再会

あの 東山動物園のイケメンゴリラ シャバーニに逢ってきた ガラス越しでうまく撮れなかったけれど、凛々しいまなざしだよね。 南アフリカに旅したメンバーを訪れて名古屋へ 再会の前に、犬山城の天守閣と城下町を散策することにした。 木造天守閣で日本最古という。 尾張と美濃の境にあって、要所となり、城主が…
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また一人 お星さまに

携帯電話が鳴った。知らない番号だった。 Sの声によく似ていた。 父が生前のノートに「自分が逝ったら乙女さんに電話するように」と 書き記してあったので電話しました。 えっ 早いじゃないか 3月18日 メールを貰っていた。      予定通り、今日退院しました。足が弱っているなど、体力は落ちていますが   気…
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淡い初恋

昨日、ある雑誌をパラパラとみていると「書評」欄にNさん、あなたの名前を見つけました。 あなたは4年前に逝去したとの記事でした。 Nさん  51年も前のことだし、二回しか話していない私のことは覚えていないことでしょう。 でも私にとってあなたとの出会いは、社会に目覚めるきっかけとなったのです。 押入れにしま…
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清川 妙さん

昨年の秋に永眠された と 雑誌で知りました。 3年前、『兼好さんの遺言』で妙さんを知りました。  「人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや」(第93段) 著者の清川妙さん(当時90歳)は、こう説明。 「死を憎まば、とは、ただ死がきらいという意味でなく、人間は必ず死ぬ、という…
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ヨッチン どうしてる?

先日5人が、48年ぶりに逢った。 みんなに逢いたいと金沢のS子から舞い込んだ電話。 地域の青年学級のサークルで一緒だったメンバー 所在不明で連絡がつかなかったW君。 その頃の日記を探して 読んでいるとW君の弟、ヨッチンのことが書いてあった。    ヨッチンは小学校2年生。    お母ちゃん…
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運命が導いてくれた!

3か月前、一通のメールが入った。 「あれからひどい状態が続き、家を出た」                            送信場所が不明だった絵手紙 その2日前、彼女は私に夫のDVの状況を語ったばかりだった。 びくびく 小さくなって 生きてきた 結婚してからずっと我慢して来た 明日になればお…
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東北の友を訪ね

南三陸鉄道が全開通、行こうよ。 K子のお誘いの声に、バタバタと所用を片付けた。 釜石の友Y子を訪ね、女三人(K・M・私)旅。 私は、京都から仙台へ夜行バスで往復切符を購入。帰りに仙台の友にも逢おう。 仙台→盛まで長距離バス→三陸鉄道に乗車→吉浜で下車 列車の中では、お茶のサービスがあり、感激。「あまちゃん」…
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こころ 浮き浮き

5月1日 メーデー 退職後も 毎年 メーデー会場に足を運び デモ行進に参加する なぜか この日は 浮き浮きと 心が弾む ♪ 晴れた五月の青空に ♪ 堂々と行進出来るように お茶ポットだけを入れたリュックを背負って 青空に映えるように 白地にブルーのスプライトのシャツ 昨日…
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絵手紙でお見舞い

この間、心身に障害を受けた近所の3人に絵手紙を メニエール病のM子さんに 大切な友、M子が ある日、めまいがひどくて 起き上がれなくなった 頭のCT、MIRを撮っても原因不明 以前に耳の手術をしており S病院で検査 メニエール という  ストレスがたまり 神経に支障が生じたのか  花が好きなM子…
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準備の楽しみ

夜、年に一度の女子会です。 元同僚の三人が集まります。 着物を着て行こうかな 部屋の畳を拭かなくっちゃあ どの着物にしょうかな 帯はどれにしようかな 雑巾を固く絞って 畳を拭きながら あれこれと思い描く 頂き物が多い着物に 長じゅばんの袖丈をあわせる 洗濯済みの半襟にアイロンかけて縫い…
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沖縄への旅

一通のメールが沖縄から入った。 88歳Kさんの誕生日に「来ませんか」 と娘のYさんからだ 一度、伺いたいと思っていたのでチャンスだった 日程の調整をおこない 航空券を申し込み 三泊三日の旅に出かけた Kさんのびっくりする顔が見たいので 黙っていよう と打ち合わせ 途中で 薔薇の花束を購入 …
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90歳のKさん 逝く

夕方5時20分に亡くなったと知らされた。 ドキッとした わたし えっ 今 見舞いから帰ったとこやんか 鼻につけた呼吸器 あごを下に動かし はあはあと苦しそう 「いろう」による導入を受け付けなくなり、点滴で補っていた 熱を出し 顔が赤ら顔 「Kさん 乙女やで わかったら手を握ってえ」 …
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限りある命を前に

  次々と近況電話が入った 今日の庭の花たち    ●朝8時に 旅だった と従弟の姉           従弟55歳 昨年5月に癌を発見。抗がん剤の副作用で丸坊主。      治療にがんばっていたが・・・         告別式で叔母の涙が止まらない。    ●20代の時、共に未来を語り合った 60代の…
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釜石から

釜石の友人から送られてきた 東日本大震災・津波体験集 『3・11その時、私は』第二集 涙があふれ かすみ 次の文字が読めない 昨年の6月、釜石の旅で一泊の世話になった井上淑子さんは、「音楽の力」を書いています。  「何もかも失った人々に、衣食住が最も大切だけれど、それらの物資が届くまでの間…
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ひき下がってはいけない

成年被後見人の選挙権を奪っているのは憲法違反! 知的障害の娘のためにと、父が成年後見制度を申請したばっかりに 娘の選挙権が奪われた。 「娘への人権侵害は三度目。  今度ばかりは引き下がれない。引き下がってはいけない」と父 それまでは選挙権を行使していた被後見人の娘、名児耶匠(なごやたくみ)さんは、 「選挙権を…
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恋する乙女

『心のくすり箱』の徳永進さん ホスピスケアのある19床の有床診療所のお医者さん 私は あなたに 野の花診療所に 私の心を つかまれてしまった     この患者さんに似合う病室の入り口の のれんはどれか     焙じ茶の匂いが漂う茶香炉を置こうか     CDラジカセから流れるナツメロが ピッタリじゃないか     …
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「あ・り・が・と・う」

Kさんが救急車で運ばれ、入院して2カ月になる。 先日の夕方、病院から緊急電話が入る 「明日朝、B病院へ転移してください。介護タクシーを頼んでおきます」 医師の説明では「今以上の変化が見られないから」と 身元保証人の私としては、脳梗塞後の病状の変化や 今後のことについて、もっと詳しく説明してほしかった…
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Kさん 脳梗塞で入院

89歳のKさんの体調がおかしい とデイサービスの方から電話。 駆けつけると ベッドで昏睡状態だ。体をつねっても目覚めない 両足をあげると 右足が重くて上がらない。右手もだらりとしている 救急車を呼び 病院へ付き添う 前日の昼ごろに発症した脳梗塞だった。20時間は経過している。 左の脳が黒ずみ、右半身不随。危…
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菊の香

菊の季節です。    この香りは    ざわざわした神経を 鎮めてくれます        自転車の篭に乗せて    夫を亡くして 一人住まいのTさん宅に    菊の花束を届けます    以前 マンションの前でお逢いした時に    仏花を買いたいけれど    足が不自由で スーパーにも…
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偲ぶ会・・50年ぶりに

昔むかし 何かを求めて、悶々と日々を生きていた 内気な一人の少女がいました。 その少女が、近所の知人に誘われて サークルに参加してから 180度の視野がひろがりました。 少女の家の近くの会社社長宅に下宿していた すすむは 少女と ときどき帰宅バスが一緒になり、悩みなどを話し合いました…
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『寡黙なる巨人』

生きるエネルギーをもらった一冊の本 免疫学者、多田富雄さん 2001年に脳血管障害で倒れ、 右半身不随、嚥下障害、言語障害など重度障害の身 ある時、右足の親指の動きを感じ 「これを動かしている人間は どんな奴だろうとひそかに思った。 ・・・私は新しく生まれる者に期待と希望を持った。 新しい者よ。早く目覚めよ」…
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