テーマ:庭の花

最後に開いたフラグラント・レディ

薔薇に夢中になった頃 「誕生祝いは薔薇でちょうだい」 10年ほど前にそう言っていました。 妹がくれた薔薇フラグラント・レディ(メイアン)です。 今年の土入れ替えの時、ガンシュ病にかかっていたのです。 それが我慢して育ってくれました。 挿し木すれば残ってくれるかな ホタルブクロも咲きはじめました。 種がいっぱい…
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おもしろきもの・・花

我が家で初めて咲いたバイカウツギ 向かいの方から茶花にいいよ と貰った木 雪のような四弁の花 枝は弦のように伸びて 葉は対生 ユキノシタ科 次回のお茶けいこに持って行こう。 ヤマホロシ・・・本によると外来の西洋ヤマホロシらしい 去年、きれいな鉢のままミユキさんから貰った。 たくさん伸びていた枝をコンパクトに剪…
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恥ずかし乍らオープンガーデン

私のローズガーデンは壁塀に咲かせ、いつもオープン 薔薇好き、花好きの友人二人が見にくるという カクテルは終焉だし、貴重な薔薇は無くなっているし 恥ずかし乍らのオープンガーデンだ。 バレリーナを見ていた近所の女性二人 「イヤリングにしたいし一枝欲しいわ」と一人が 「挿し木にしたいわ」ともう一人が。 「どうぞ どうぞ …
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デンティベス&庭の花

今日はピンクの花で 20年前に我が家に訪れたDainty Bess(1925年 イギリス アーチャー) 香りあり、紅ムラサキの花芯が私のお気に入り 一重の5弁もやさしくて 蕾の姿とそれをつつむガクがスマートでしょ カスミソウ  毎年ミユキさんから新苗をいただいてプランタ…
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立夏 優柔不断の私

昨日から準備した 明日は比良の堂満岳に行こう イワウチワに会いに行こう。シロヤシオにも会いたい。 一人では心配なのでK子を誘う するとどうだろう。びっくり! 「今病院。今日、湖南アルプスで滑落して座骨骨折」 私も気をつけなくっちゃあと リュックに雨具や水、非常食を用意。 江若バスの時刻を確かめる。 明日は自宅を6時…
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優しさを貰った本

『いっぱいごめん いっぱいありがと』 図書館の狭いテーブルに座って読んでいた 認知症者の母を介護する岡上さんの 絵と文が、私の父や母のことと重ねて 胸が締めつけられ 涙が止まらなかった 周囲の人に気づかれないように 涙を拭いた。 認知症状が怪しくなってきた96歳の父 足腰をサポートしながら日常生活を暮らす9…
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高雄&カクテル

大切な薔薇が一つひとつ無くなっていくなかで 母が庭に植えた高雄が今年も立派に咲いた。 孫が40年前「おばあちゃんこの花買ったら」と進めてくれたと この花が咲くごとに語る母 高雄は1975年作だからまもなく入手したことになる。 四季咲き大輪種 母が一輪切ってコップにさしてリビングに飾った。 花の好きな父が「大きく…
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珍しい花の挿し木をもらった

お茶の仲間からもらったので そう言ってT子さんが私に持ってきた挿し木の花 ハナイカダではないか よくつくからと言われたらしいが 葉がしおれかかっていた。 大丈夫かな。 水切りして半日置いておくと葉がしっかりひらいてきた 茶花を育てる本を見ると 花は雌雄異株で花材にするには 雌株と雄株を植えるとあるが・・・ …
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キュウリグサ発見

「この子はだあれ」と野の花を探しているときに 野草雑誌でキュウリグサを知った。 今日、ほんとに久しぶりに庭の草とりをしていると あれ! これ、キュウリグサじゃないかな 花序がくるりと巻いているし ワスレナグサの花に似ているしね えっ うちの庭に咲いてたんや いつから? 今まで、草としてひいていたのかな ム…
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シロヤマブキ&ヤマブキ

一重の花が好き 茶花に欲しいとシロヤマブキを育てた 黄色のヤマブキとどこが違うのか 近所の方から3年前に挿し木をもらった シロヤマブキ・・バラ科シロヤマブキ属 花は4弁 葉は対生で葉脈が細かい ヤマブキは・・バラ科ヤマブキ属 花は5弁 葉は互生で葉脈は荒い …
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春うらら

木瓜、勿忘草、シラユキゲシ、花ニラなどなど 真っ赤で華やか  清楚で白と薄紅の花の木瓜です。 チズさんから貰った勿忘草がたわわです。 ひっそり咲きました。大好きなシラユキゲシ ハナニラが我が物顔に咲いています。 白い椿に  株が全滅したと思った白いクリス…
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バイモ&水仙

 おーい 見てみぃ   白い水仙が咲いているぞ  食後、縁から庭を見た父が母を呼んだ  ほんま?  母も縁側に行く  いやあ 松の下に黄色の水仙も咲いているなあ  なかなか 咲かへんかったなあ  二人が少ない庭の花を眺める姿に  私も誘われ庭に下りた。  おっ バイモが咲いてきた!  茶花にと植えた  …
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春が来た!

全国で河津桜の満開が放映 近所を歩いていると そこの場所だけが華やかな風景 朝晩の寒さが続いたあとだけに 心が嬉しくなった。 春だ! 春だ! 二本の河津桜が こんなに幸せにしてくれるなんて どういう変化なんだろうか しばらく この花びらたちにお付き合いくださいまし   …
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健康麻雀デビュー

私に、二人の妹がいる。 三女の妹は近所のご婦人たちと健康マージャンを楽しんでいる。 父の誕生日に、みんなが集まって楽しめるから麻雀しようよ。 私が教えるから・・と 父以外三人はまったく未経験。 母と私、次女はもう若くない。   ヤクって何?   ポーンって?   リーチって?   積もるって? 終了後…
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リフォーム 留袖をロングジレに

留袖って もう着用する機会はないわね。 着物をほどきながら何を縫おうかな 糸を始末しながら 水洗いして干しながら アイロン当てながら 裾模様を生かしたいな 以前に縫ったセミロングジレを ロングにして縫ってみよう。 このデザインは 月居良子さん作で  『ハルメク』2017年2月号に掲載されていたものです…
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母、戦後の買い出しを語る

戦後の食糧難の日々 父は兵役からまだ帰っていなかった頃 18歳で結婚して20歳で終戦を迎えた母に姑が言った。 「よその嫁は買い出しに行って家を助けているのにうちの嫁は・・」とうなる。 いたたまれなくなって、着物を持って出かけた。 サツマイモが良く穫れると聞いて愛知の名古屋の向こうまで買い出しに行った。 「サツマイモ、…
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実りの秋かしら

今年は柿が豊作でしたね。  うちのゴマ柿は殆どが渋柿で、母が一人で皮をむき、干し柿にしたのをご近所に配り、美味しいとたいへん喜ばれました。  我が家では毎朝、干し柿とリンゴで熟させた柿が食卓にならび、その甘さがみんな大好き!  去年、柿の幹をばっさりと剪定した故か、若い枝がたくさん伸びてきました。 150歳の柿の木は、庭中に…
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花と暮らす日々を

花よ 種から咲いたあなたに出会ってから いつも 私の傍にいてくれた 更年期のつらいとき お世話になった方に感謝を届けたいと思ったとき 認知症の母を介護して疲れていた友に 大切な方が亡くなったとき 私のおもいを届けてくれた あなた あなたがまとった緑の葉の イキイキした姿をまた 見たい 私の庭に いっ…
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皇帝ダリア ひとりで咲く

例年11月になれば 皇帝ダリアが賑やかに天高く咲き誇っていた。 今年は、台風で折れ曲がったまま、ほったらかしていた。 それが 今朝、何気なく眺めると なんと折れ曲がった枝に、一輪 花開かせている。 この時期はキクが我が家の庭に咲き乱れていた。 それが 今年はほとんどなくなってしまった。 父がキクづくりが出来なくな…
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日々を楽しく

私、吉沢久子さんのファン 100歳の吉沢さん 一人暮らし。 家庭菜園を楽しみ 日常のささやかなくらしを楽しんでいる吉沢さん 「身のまわりの小さな幸せを拾い集め、 うれしいと感じた瞬間の気持ちを忘れないようにと 書き残しています」と語る吉沢さん 今朝の日の出前の比叡山 その薄紫の寝姿に見惚れる …
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名残惜しや お茶けいこ

お茶を習って15年。 先生のご都合でこの9月いっぱいで終了となる。 社会福祉の教室だったがお茶の飲み方が分かればと参加した。 教室が閉鎖になり、先生の懇意で5人ほどで教えていただくことになり、 それが2人だけの生徒となり、月二回の稽古日が10年続いた。 私たちは近くの施設だったが、先生は宇治から通っていただいた。 …
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出会いと発見

京都の気温が39.8度。 薔薇の葉も枯れ、花への水やりが欠かせない。 と アスファルトにじっとしているヒョウモンちゃん どうしたの? 昨日スマホでパチリ。 ところが今朝も同じ場所にいる あなたねえ 車に引かれるよ よくみると 傷だらけではないか かわいそうに 草花に移動する? そっと お…
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でっかいサクランボ

岩手からサクランボ   4月、東北の旅で道連れになったB子さんから サクランボが送られてきました。 東京から仙台へ向かう「やまびこ」で隣合わせた方と意気投合。 5月に、着物リフォームで作った帽子を贈ったところ サクランボが出来たら送ります。と電話が入っていました。 サクランボはご近所から毎年届いていました。 5年…
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びっくり!地震

2018.6.18.7:58 朝食が終わった頃、東西にグラグラっと揺れた。 うわー地震や!思わずテーブルの端をつかむ。 テーブル上の花瓶が倒れ、水浸しになる。 阪神地震時より大きな揺れだ。 表の部屋の花瓶や置物が土間に散乱している。 角地に立地している我が家。 玄関を出ると、粉々になった瓦が道路に散在していた。 雨に…
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新緑のつどい

小学校のミニ同窓会 アメリカ在住のK君が、春と秋に来日する頃 K君宅に有志が集まり、ワイワイガヤガヤ 今回は私が卵スープをつくり H子はカボチャサラダを N子がコーヒーとケーキを持参 大腸がん、胃がんを手術したY君がみんなに寿司をごちそうしてくれた 心臓疾患の人 日夜夫の介護で過ごしている人 一人ひとりが、病や…
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蓬莱山~小女郎ヶ池

私の術後ゆえか、企画者がゆっくりのコースを選んでくれた。 打見山頂の琵琶湖テラスが全面開店という宣伝があり、ロープウェイに列をなす。聞けば、なんと120人乗りで、琵琶湖を眼下にあっという間に1108mへ。 若いカップルが圧倒的。 しばらく来ない間に蓬莱山への登りに水仙の丘があり、ちょうど開花のとき。 …
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白内障手術その後

両目の手術が終わった。 一種類の飲み薬と3種類の点眼薬を一日4回。 点眼薬は5分おきだ。これが面倒やね。 手術は日帰りだが一日おきに眼科通い。 丁寧な診察で評判をよび、いつも患者でいっぱいだ。 手術後には付き添いのない私にタクシーチケットをサービスしてくれた。 遠くを見えるレンズ希望者は8割だそうな 私は、メガ…
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薔薇の刻がやってきた

4月23日、右目を手術して庭に出てなかった。 昨日、友人がやってきて 「赤い薔薇がいっぱいさいているよ!」と玄関に入るなり声がかかった 「えっ ほんと? 早いなあ もう咲いたのかなあ」と壁面を見に行く うわ!ほんまや いつもは5月1日に咲いていたカクテル 早いやん 黄花の薔薇も…
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白内障の手術

夕べから降り続いている雨。今朝は少し寒い。 トマト苗を植えた母は「いい雨だ」と。 明日、左目、翌週に右目の手術をおこなう。 去年、部屋の中で、霧がかかったようになった。眼科の処方で点眼を続けたが、ある日の夕方、西山の夕日が輝いて、自転車で向かっていたが、前方からくる自転車が見えなかった。 あわや衝突しそうになった。「やばい!…
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東北の旅に出かけます

今年、住所不定で返信された年賀状があった。 仙台の朝ちゃん。連絡すると携帯が通じた。 ケアハウスから老人ホームに移ったとのこと。。 春になれば逢いに行くと約束した。 しばらくして、彼女を世話している方から電話が入った。 朝ちゃん、認知が進行しているという。 私ら4人のメンバー何回か逢っていた。 札幌の友は数年前に旅立っ…
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