花つれづれ

アクセスカウンタ

zoom RSS 音痴は なおる!

<<   作成日時 : 2013/02/23 17:57   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 12

体のなかを 音が 流れる

そんな ここちを 体験している

画像


散歩の時、洗濯物を干している時に 唄える歌があるといいな と思っていた


最近、元職場の同僚が集まる宴席で カラオケがあった

私が唄ったあとで Yさん曰く

「昔はひどい音痴だったなあ 見直したわ。それはひどい音痴だったもんな」


うたうことが好きだった

若い頃、あたり構わず 大きな声で 気持ちよく唄っていた

しかし

「音痴やな」と お腹で思っていても、それを注意し、「こうして直しや」と

誰しもいいにくいもんだ


しばらく うたうことを止めていたが

退職後、お付き合いで老人対策の一年間無料の「カラオケ教室」に通った

長い間 進歩はなかった。

本気に練習を始めたのは、ここ一、二年のこと

人が一回で覚えるなら、自分は100回うたわないとあかんやろな 

やってみよう 毎日 毎日 楽譜を見て テープを聞きこんだ(アハハ 暇やな いや集中力やで) 


まだ 確かな音程を捉えることは出来ていない が

不思議なもので 楽譜のメロデイーが、歌詞が記憶に残るようになり

作曲家のリズムが見えてきた



そして 気にいった♪が流れると

体の中を 水が流れるように

音が 流れ始めたではないか。


大きな 深い 発見だ



最近 気にいった歌がある   「心の道」・・・唄・和田青児 作詞・建石一 作曲・徳久広司

                      幾つもの 夢があり
                      いくつかの 花が咲いた
                      わたしも一人の旅人
                      この道で よかったと
                      いつの日か 言えるように
                      笑顔で生きてゆく
                      愛する人よ 悲しい夜は
                      抱きしめて欲しい 私を
                      心の道は 果てないけれど
                      今日と言う日を 歩いてゆくだけ
                      心の道に 季節はめぐる
                      遠い青空 探し続けて


画像


クリスマスローズを鉢にいっぱい植えたが 赤紫色はまだ蕾だ

地植えの白花が真っ先に 咲いた
茎が短いけれど 茶花に どうだろうか











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
豊かな生活を送ってますね。近頃ますます冴えてきたみたい。身近にいるものまで満たされる感じ。
カラオケにはまっているのは遺伝かな?
さざなみ
2013/02/24 13:35
さざなみさん
まだ豊かまでいかないよお。サークル仲間で一回メロデイーを聞くと
覚えてしまう人がいる。どんな耳をしているのか、と羨望の限り。
でも「努力の人」の私です。今にきっと!
桂川の乙女
2013/02/24 17:28
こんにちは〜。そすなんですか〜。良かったです(笑)私も歌うのが好きなんですけど、たぶん音痴だと思うんです。以前カラオケに行った時、私の番になったらみんながトイレに行ったり、タバコを吸いに行ったりしたんです。でも努力で直るなら希望ありなんですね。
ひぐらし
2013/02/25 12:44
>体のなかを音が流れる

何だかわかります。
リズムって体感でしか掴み取れないものね。
フラメンコはリズムが難しくって、
結局は「音楽を聴いたモン勝ち!」なの。
聴くしかないみたいだけど・・・わたしには根気がなくって(しょぼん)。
七海
2013/02/25 16:13
ひぐらしさん
「徒然草」にあることば(第150段)にいつも励まされています。
芸能がまるで未熟なうちから、上手な人々の中に入って、そしり笑われても恥ずかしがらずにその道を好んで修業を積む人は、生まれつきその素質がなくても、器用な人で不熱心な人よりは上手になれる・・・っていうんです。
よし! やってやろうって思うでしょ(笑)
桂川の乙女
2013/02/26 09:27
七海さん
2年前から舞踊を習い始めました。
常に着物を着用する機会が欲しくてまだ始めたばかりですが、
そのリズムが体を動かしてくれます。
これも 自分を表現させてくれる一つかな。
桂川の乙女
2013/02/26 09:35
”体の中を音が流れる”、、、すごく興味ある体験をされているんですね。
持ち前の詩才と合わせて、これからな行く先ざきで吟遊詩人のごとく歌ってください、体に流れるMelodyに乗せて。
けいさん
2013/02/26 10:39
けいさん
私の中に、南方系のDNAがあるのかな。祭りやお囃子の音が
流れると、踊りたくなる(笑)。吟遊詩人って自分で作詞、作曲するんですよね。私には無理だけど・・・
自分を鼓舞したり、自然の空気に包まれているときに唄いたくなりますね。
桂川の乙女
2013/02/27 12:31
湧き上がってきた感情をそのままMelody に詞に。凄く本能的な行為。
踊り出したくなるというのも、人間の本能に源しているんでしょうね。
謳う、踊ることで感情を昇華させることのできるのは素晴らしいことですね。
けいさん
2013/03/02 02:19
けいさん
湧きあがる感情を制御出来ずに、どれだけの知人を傷つけてしまったことか。持てあましていた感情を昇華する方法を知らなかったのですね。
歳を重ね、築くことがあるのですね。
桂川の乙女
2013/03/02 09:32
若いときには若い迸しりでる感情が、歳を重ねて大河を離れて支流を流れる静かな感情と変わってゆくのでしょうね。若き、止まるところを知らぬ、強い感情も素晴らしきもの。人生の大河を渡り切るには、これなくてはならぬもの。たとえ他を傷つけることがあったとしても。ではないかしら?
けいさん
2013/03/04 05:11
けいさん
そうですね。傷つけたり、傷ついたりを経て
今の自分があるのだから。
桂川の乙女
2013/03/05 15:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
音痴は なおる! 花つれづれ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる