花つれづれ

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zoom RSS 初釜のけいこ

<<   作成日時 : 2009/01/21 00:14   >>

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18日の茶稽古は、他の教室の方と合同の初釜です

お借りしているセンターの茶室の畳を雑巾がけから始めました
そして各自持参した着物の着付けです
名古屋帯は自分で出来るのだけど、二重帯は、慣れていないので先生に助けてもらった私です。


花:白玉椿と侘助              
軸:「花開萬国春」

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若いお二人の点前を撮影させていただきました

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懐石弁当をいただき、濃茶は若い先輩がお点前、薄茶を私たちがお点前したのですが
花びら餅が入った重箱型の器の扱いや
濃茶の茶碗をふき清める湿し茶巾の扱い(楽茶碗を懐紙でふこうとして注意される)など、
客の作法にもたつき、
初めての薄茶器の扱いなどに神経を使い、
きれいな花びら餅も写せませんでした

美味しい料理をいただき
金、銀の美しい茶碗や
珍しい道具を拝見し
濃茶(雲鶴)を香ることができた
初体験の初釜稽古でした

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コメント(17件)

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思わず居住まい正して、拝見させていただきました。
軸の「花」の文字、漢字としては?ですが、雰囲気ありますね。
さまざまなお作法があり、大変(>_<)
よませていただくだけで、かなりの脳トレになりそうです。
suzuko
2009/01/21 09:52
初釜かぁ〜
ちょっとあこがれるような、うらやましいような言葉ですね。
私の実家ではお茶を作っていましたが・・・初釜で出されるお茶は抹茶ですものね。
特別の作法もなしに、野良仕事の休憩時間に美味しいお菓子などを頂いたときなど・・・・時々と言うか、母親が茶瓶に湯を沸かして笑いながら出してくれたのを思い出しますね。
そりゃ初釜みたいな上品なものでありまへんなぁ〜(すんみませぇ〜ん 大笑い)
Tatehiko
2009/01/21 14:15
乙女さん お茶もされるのですか?
趣味が広いですね
私も 少しだけ習いましたが また機会があればやりたいです(^-^)/
着物をきれるのも
楽しみの一つですね('-^*)/
ハリキリおばさん
2009/01/21 17:01
「花」の文字、春を迎えるウキウキの気持ちが表れたのでしょうか?
大徳寺のお坊さんの書でお名前を忘れてしまったわ(歳です・・笑)
作法を何回かお聞きしているのですが、すぐ忘れてしまって赤面ばかりです。
お茶を楽しむ余裕がまだありません。
桂川の乙女
2009/01/21 17:32
Tatehikoさん
ご実家はもうお茶を作っておられないのですか?
よくわかりませんが、お茶をおいしくいただく作法は、飾ることではなく、その人の暮らしに生かしてこそではないかと思う乙女です。
野良の休憩時に菓子と茶瓶の湯、素敵だと思いました。
桂川の乙女
2009/01/21 17:41
ハリキリおばさん
おばさんも習っていましたか。
実はね、今の教室、生徒が二人で、なかなか「止める」とは言えません。気の弱い乙女です(笑)。そうなんです。着物が着れるのが楽しみです。「着物教室」にも通ったのです。4枚ほどの着物が箪笥に眠っているのがもったいなくて。
桂川の乙女
2009/01/21 17:47
suzukoさん
お名前を表するのを忘れてしまいました。ごめんなさい
桂川の乙女
2009/01/21 17:50
こんばんは!
憧れの世界ですね〜
昔、お花を習っていた時、一緒にお茶も先生が教えていらして時々帰りがけにお抹茶をご馳走になりました。お茶よりお茶菓子の私でしたがいい時間でしたね。
着物も着られないし、着られる人が羨ましいです。
あんこ姫
2009/01/21 21:49
茶道の世界はお行儀をおぼえるのが大変そうですね。茶道の世界でもお花はけっこう飾るのですか?!
どらん
2009/01/22 21:48
初釜に
乙女さん自分で着付けなさるのでしたら楽しみがありますね。
昔に・・お茶をなさってる方で、初釜に着用されるのに
仕立てを頼まれて、こちらも仕立てるのが楽しみでした。
shiyoko
2009/01/22 21:53
茶道の世界は知らないのですが、拝見させていただき行儀見習いをさせていただきました。
落ち着いた茶花がとても印象的ですね。
トマト
2009/01/22 22:40
あんこ姫さん
若い時にお花やお茶を習っていない乙女は、今頃、お稽古事に励んでおります(笑)。あんこ姫さんがお菓子に魅かれるはわかります。季節ごとの和菓子が楽しみでもあります。
桂川の乙女
2009/01/23 00:08
どらんさん
茶道教室に通いだしてから、物の扱いに気をつけるようになったようにおもいます。茶花は欠かせません。「野にあるように」と利休さんが言われたとか。あまり華々しくは飾らないようです。乙女にはまだ生けられませんが。
桂川の乙女
2009/01/23 00:13
shiyokoさん
初釜に着用する着物を仕立てられるとは凄いですね。柔らかい生地で縫いにくいでしょうね。私も一着欲しいなあ。shiyokoさん、今はもう仕立てられてないのでしょうか。
桂川の乙女
2009/01/23 00:18
トマトさん
忙しい日常生活のなかで、緊張と静寂な空気にひたれるということは贅沢なことなんでしょうね。以前お抹茶は苦いものと思っていましたが、誤解でした。練った濃い茶はとても美味しいのです。
今頃まだ白玉椿は、自生では出来ませんね。ちょっと高値だったそうです。
桂川の乙女
2009/01/23 00:31
おかめは お抹茶も和菓子も 大好きです。でも お稽古してないので いつも自己流でいただきます。去年に 三十三間堂の近くの甘春堂さんに 和菓子作り 体験にいきました。職人さんに教えてもらい 4つ 作りました。綺麗にできましたよ。 作った菊花の和菓子とお抹茶をいただき満足でした。あとの3つは お土産に…息子があっという間にたいらげました。『笑』
少しは あじわぇ
(・_・;)
おかめ姫
2009/01/23 08:45
おかめ姫さん
お茶の作法は、習い始めでよくわかりませんが、茶を点てる人、いただく人の関係や、軸や花、菓子、道具、お庭など、それぞれの歴史、流れや空気を楽しむように思えます。でも日々の暮らしにどうとりいれるかは、その人の個性ではないかしらと思います。和菓子作りの体験ができると聞いたことがあります。色、形など芸術ですね。
桂川の乙女
2009/01/23 23:42

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