花つれづれ

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zoom RSS 草木染め 桜色に

<<   作成日時 : 2007/11/30 16:19   >>

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近くの公園に、濃い真っ赤に色づく桜の木がありました。

花が 一番遅く咲く木です。画像
バケツに水をいれ、
3日間、拾い集めた葉を加えていきました
真っ赤な液が、染み出してきます

色が、薄くなった葉を捨て、染液を
40度ぐらいまで煮詰め
石灰(乾燥剤)の上澄みを媒染に
     ポリエスのブラウス
     綿のシャツ
     絹の布(反物の白縮緬)を
染めました。
やはり 絹がきれいに染まります。

上の写真は白縮緬の布を染めたものです。
帯締めか、スカーフに使います

  薄い桜色・・今回、桜葉で染めた布  

  緑色・・玉ねぎの茶皮 ミョウバン、鉄媒染で
  
  茶色・・イガ栗を一晩浸けて煮詰めた液で


ポリエスのブラウスは、地模様の糸が薄く桜色に染まりました。

画像画像















綿のシャツは、一回目は少し桜色が薄く、一晩浸け置きました。桜茶色になりました。

画像画像















絹の布は きれいな桜色に

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
わぁ〜素晴らしい!!
沢山の染め上がりにビックリしています。
正絹と純綿がよく染まり、色上がりが良いですよね。
桜の葉を水に付けて置いてその液を煮詰めるんですか。
良い事教えていただきました。
shiyoko
2007/11/30 22:53
わあ〜感激です。
28日に桜葉を拾われて、ちゃんと、染め上がったのですか?
どれも、渋い、自然の色で、優しい色で、素敵ですね。
たまねぎの茶皮も、染めになるのですね〜不思議〜
ひまわり
2007/11/30 23:18
shiyokoさん
今回の染めに満足です。
ただ、浸み出した液を、葉を捨てて煮詰めたのは私の我流です。葉を入れたまま、煮詰めたり、水のままでも染まるのではないかと思います。次回はそれを実験してみようと思います。
桂川の乙女
2007/11/30 23:24
ひまわりさん
桜葉は、朝の新鮮な落ち葉を、3日間拾い続け、4日間浸け置きました。玉葱の茶皮は、ミョウバンで黄色、鉄媒染の二度染めで、モスグリーンや金茶に染まります。洗濯の度にはげて、それもいいのですが、気に入りのシャツなどは、毎年染め直します。
桂川の乙女
2007/11/30 23:50
落ち葉、玉葱の皮で綺麗な草木染が見事ですね。
どの作品も品のある色に仕上がっていますね。
トマト
2007/12/02 22:32
トマトさん
草木染めって、柔らかい色で染まりますね。私はミョウバン、鉄媒染、石灰しか使っていのいのですが。青く染めたいと、タデアイの種を蒔き、育てたのですが、多忙が続き、いつか消えてしまいました。惜しいことをしました。
桂川の乙女
2007/12/02 23:22

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