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zoom RSS 衝撃! ドキュメンタリー映画「シッコ」

<<   作成日時 : 2007/11/27 23:54   >>

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うわーなにいっ 男性が、糸針を手に、パックリ開いた膝の皮膚を自分で縫い始めたのです。


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遅ればせながらの映画鑑賞です。

マイケル・ムーアがアメリカの医療問題にメスをいれるドキュメンタリー映画
先進国で唯一、国が運営する国民皆保険が存在しないアメリカで
大半の国民は民間の保険会社に加入するが
条件が厳しく支払を受けられず、毎年、1.8万人が死んでいくという
ムーアは、保険会社と政治家の癒着を暴く

病院に入ってもお金が払えない患者を、タクシーにチケットを渡し、路上に放り出す
病院から素足で、パジャマのまま、捨てられる患者。
日本でも、よく似た話があった。

ムーア監督はカナダ、イギリス、フランスを訪れ、医療費が無料であることを知る。

9・11のテロの被害者を救うために、何日も瓦礫を取り除き、救命活動に参加した消防隊員、看護師らが、肺や体を壊して、働けなくなっても、国の手は差し伸べられず、苦しんでいる。アルカイダの囚人らは、無料の医療を受けている。「この国はなんかおかしい。なぜわれわれがこんなに苦しまねばならないのか」と。
ムーアは彼らの命を救いたくて、3人を連れて「悪魔の魔王・カストロ」が住むキューバーへ、船をだす。彼らはびっくりする。アメリカで買っている薬が120ドルなのに、この国では6セントなのだ。「トランクに詰めて帰りたい」と涙を流す。「大丈夫ですよ」と他国の医師にやさしく声をかけられ、医療費が無料だといわれても信じられない・・・

病むアメリカ国民を救いたいムーアの熱い行動が、私たちの心を揺さぶる。

日本でも、テレビで、民間保険会社のコマーシャルが毎日流れている。
保険料が高くて、払えなくて、保険証が取り上げられている人々が増えている京都市
国民皆保険は崩してはならない。
みんなが支払える保険料にしてほしい!と 今、25万署名にとりくむ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
シッコ見たかった…。またどこかで上映したら言って下さい。日本の医療保険まだ不十分だとはいうもののしっかり守らないといけませんね。歳をとるといつもどこかが悪いので。
志賀のさざなみ
2007/11/29 09:12
さざなみさん
よかったですよ。私の地域の福祉センターが毎月、お昼に無料で名画を上映しています。こんなに話題騒然の映画ですから、きっとくるでしょう。お知らせしますね。
桂川の乙女
2007/11/29 19:49

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