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zoom RSS ”人生の楽園”ばりの夫婦を訪ねて

<<   作成日時 : 2007/09/09 23:50   >>

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30数年前、子どもたちの幸せな未来を願って、活動したグループがあった。
メンバーの一人、M子が宮津の木子で、家と土地を借りて、通いの農地生活を始めた。

電話一本から、当時のメンバーが呼び集められ
一泊二日の旅へでかけた

木子は、京都市から車で約3時間。宮津市の北部、標高500Mの高地にあった。
曲がりくねった道を昇り、道の突き当たったところにM夫婦の家があった。
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入口を入ったところに秋の七草・フジバカマススキ。部屋に入れば、真っ赤なホオズキ。休憩場所にはカワラナデシコとノジギクが、トイレにはキンミズヒキがそっと活けられていた。

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(つづく)

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コメント(2件)

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ススキの穂を前景にしてお友達の農家を・・・良いですね。
こういうことをされた友人もすごいですね。
Tatehiko
2007/09/10 18:42
静かな村でした。
たまに訪ねる私らは、気分転換にいいのですが。
自然とたたかいながら、暮らしを整える彼女らも
新しい自分を発見しているかもね。
桂川の乙女
2007/09/10 23:06

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