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zoom RSS 『地の塩のように』

<<   作成日時 : 2007/09/06 00:00   >>

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「地の塩」 昔、見た映画の題名にあった。
この題名を表した本、自伝が仙台の豊岡あさ子さんから送られてきた。

「地の塩」は、過酷な条件で働く炭鉱労働者のたたかいを描いた米映画だった。
マタイ伝で、地の塩は、塩気があってこその値打もの・・という

『地の塩のように』は、                   シュウカイドウ                          画像
74歳の女性の生きざまが描かれていた。
NTT労働者として、
職場の要望を取り上げてたたかう姿は
まさに「地の塩」そのもの
彼女は退職後、20年間
サラ金被害者を救済する活動を
今も続けている
武富士、アリコ、プロミス
ヤミ金などに追われる人々の光となって

9月末に全国会議があり
滋賀にくるという

伊豆で出会って、30年になる。
懐かしい人です。


 

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