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zoom RSS 夏の終わりに 六斎念仏

<<   作成日時 : 2007/09/01 01:10   >>

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31日、ピーヒャラ ピーヒャラ、テンツクテンツク テンテンツク、
鉦と笛と太鼓の生演奏に酔いしれました。

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涼風に誘われて、蔵王堂への参道はぎっしりの人、人、人。
8時過ぎに始まった芸能念仏の演奏を堪能。
「祇園囃子」は懐かしく、「四つ太鼓」に、拍手喝采!

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何十年ぶりだろう。子どもの頃、夏休みの最後の日、親に連れられ、蔵王さんへきた。
覚えているのは、参道に並ぶ露店とクライマックスの獅子と蜘蛛のからみだった。
白い蜘蛛の糸が欲しくてたまらなかった。
ヒョットコとおカメのひょうきんな踊りに爆笑。この写真はピンボケだが。

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最後に出てきた獅子が、五段の基盤に乗リ上げたとき、「ウワアー」と歓声が起こった。
そして一段、一段下りていく。
基盤を引き抜く人と獅子の呼吸がうまくいかず、失敗したとき、「もう十分やで!」とあったかい声援と拍手が起こった。私の心がほわーんとふくらんだ。
祭りが終わり家路につくと、10時を過ぎていた。

 国の重要無形民俗文化財の指定を受けている六斎念仏は、空也上人が、仏教を広めるために、鉦や太鼓をたたいて行ったとされる、踊躍念仏が起こりといわれ、毎月の6ヶ日の斎日(8・14・15・23・29・晦日)に念仏を唱えたことが名前の由来とされています。この蔵王さんのは芸能六斎系で、太鼓、鉦、笛を使って、謡曲や長唄などから取材した曲や獅子舞、祗園囃子なども演じられます。民衆の娯楽として発展してきました。(「京都通百科事典」より)

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